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風獅爺以外の金門島名物

風獅爺のほかにもいろんな名物のある金門島。

その中でも特に有名なのが「貢糖」と「包丁」ですが、どちらも手に入れることが出来ました。

S_5 まずは皇帝へ献上したというお菓子「貢糖」。しっとりさくさくした、まさに上等なお菓子という味わいです。

しかも、やたらとバリエーションに富んでいます。甘いピーナッツ風味の生地をベースに抹茶、肉そぼろ、コーヒー、にんにく、ニッキ、更には辛いやつとか不思議なものまで。それを片っ端から試食してゆきました。

その結果、私の中で双璧をなす「海苔」と「胡麻」をお土産に購入しました。ほんとおいしいお菓子でした。

S7 その後台北のコンビニで「貢糖」のストラップを発見し、味を残せない代わりにおいしかった記念として買ってしまいました・・・

こういうグッズがしかもコンビニで売られるほどというのは、台湾の人たちにとってごく当たり前に知られる銘菓なんですね。             

                                            

S_3続いては「包丁」、パンフレットによると砲弾の薬莢を利用して刃物を作り始めたのが「金門鋼刀」の始まりだそうです。金門島は長らく最前線だったので、相当な数だったことでしょう。

今回は、お土産としてキャンプで使うのに手頃な刃渡りのナイフを購入しました。他にももっと小さなものから立派な包丁まで、実に様々な刃物がずらりと並んでいました。

S_4他には、風獅爺に関する資料、そして恐らく「美背」風獅爺をモデルにしたであろう、いかにも「お土産」の風獅爺を購入しました。

土産品といえども、風獅爺なので嬉しくて仕方ありませんでした。

短い滞在期間でこれだけ充実した時間をもたらしてくれた金門島。

次はもっとじっくり堪能できたらいいなあ・・・

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