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佳冬神社の狛犬

2004年12月29日(水)訪問

Jiadonghonden

朝7時前に高雄から枋寮方面へ向かう國光客運に乗り、屏東県の佳冬を訪れました。

台十七線沿いに鳥居が見えたので奥へゆくと神橋があり、それを渡ると本殿跡と思われる土台がありました。しかし狛犬の姿は見られません。

焦って周りを探していたところ、何と狛犬の尾らしきかけらを発見。かなりのショックで目の前が真っ暗に。ふらふらさまよっていたら同行していた友人が倒れた建物の下敷きになっている狛犬を発見したと駆け寄ってきました!

Jiaongmae_1 打ちひしがれている場合ではありません、必死で屋根の下へ入り込み、その姿を確認しました。あんな命がけ?で狛犬に会いに行ったのは初めてでした。外へ出て浴びたまぶしくさわやかな朝の光が切なく感じられました・・・

こんな状態なので、いつどうなるかわかりません。もし会いに行きたいとお考えの方は、急がれたほうがいいと思い、一番初めに紹介しました。

アクセス方法:國光客運の佳冬高農バス停下車すぐ。鉄道の佳冬駅からは枋寮方面へ国道沿いに歩いて2,30分ほど。左手に鳥居が見えます。

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狛犬」カテゴリの記事

コメント

mixiから飛んできました。
知られざる台湾狛犬の紹介、楽しみにしています。

xiaowuさん:
ようこそこんな遠くまで・・・ありがとうございます。実は知られざるというか、溜め込んで出さずというか、非常に申し訳ない狛犬たちばかりなのです。ぜひ皆さんに足を運んでいただけるよう、アクセス方法も含め順次アップしてゆきます。よろしくお願いします。

こまくにさん、ブログ開設おめでとうございます。
これまで溜め込んでいた貴重な情報と楽しいお話を、
思う存分披露されますことを。
更新楽しみにしています。

ASIA BUS CENTERさん:
ご来訪ありがとうございます、ずいぶん溜め込んでしまったことを恥ずかしく思います。あと折角なので、狛犬の近くにあるおいしい店や観光情報?もおまけにつけてみたら、ますます狛犬訪問を楽しんでいただけるかなと・・・またぜひ現地バス情報でアドバイス等いただけたらありがたく存じます。
どうぞよろしくお願いします。

おめでとう!
ますます多忙そうで身体気をつけて頑張ってね。
旦那は台湾出張以来、台湾好きになったようで(ひそかに向こうでガイドブック買ってたわ)何時か家族で行くのを夢見てます。その時には狛犬さんにあって見たいものです。こまくにの影響なのか・・何処行っても狛犬さんに目が行く私。こまくにを思い出すのね~

かかびちちゃん:
お~ありがとう!!何だか貧乏ヒマなしなんかな(笑)
ダンナさんはいい人だねえ!さすが!でもぜひ家族で行って欲しいところだよ。絶対ほんわか楽しめるよ~子供も大人も一緒に楽しめる国だと思うので、いつか家族旅行の話を聞かせてもらえると嬉しいよ!
そんときはどこの狛犬が居場所から近いかなど、僭越ながら私がアドバイスを(笑)

こまくに様
 こんにちは、カッパドヴェールです。mixiではたいへんお世話になっております。

ブログ開設おめでとうございます。

「ほっこりふっくら こまいぬさん」のページ内を
あちこち旅して、今、戻ってまいりました。
 面白くて、思わず長旅になってしまいました。
 私はこまいぬそのものについては詳しくもありませんし、知識も薄いのですが、これだけいろいろな表情を持つこまいぬを、一度にたくさん、しかも興味深いこまくにさんの解説付で見ることができる、ということが楽しいです。なにより、こまくにさんの深い愛情を感じることができて、それが心地よいです。
 おかっぱ頭のこまいぬ、長髪?のこまいぬ、堂々としているこまいぬ、ちょっと寂しそうなこまいぬ…ほんとにたくさんのこまいぬたちが存在しているのですね…。今まで素通りしていた彼らの前で、これからは足が止まりそうです。
 私は「こちらの世界」では、別のハンドルネームでホームページを開設しております。こまくにさんと同様、旅は生きがいです。旅をするために毎日仕事をしているといってもいいです。
 自分たちの記憶を記録したいと思って始めたページですが、ある程度たまってくると、それを眺めているだけでも楽しいものですね。他の方が集められたものを拝見するのも、とても楽しいです。趣味や道楽の中にこそ、その方の人生を見ることができるからです。
 長くなってしまって申し訳ありません。
 これからもちょくちょくブログのほうも訪問させていただきますね。失礼いたします。

カッパドヴェールさま:
とてもあったかいコメントをありがとうございました!
そんな風に楽しんでいただけたなんて、とても嬉しく、そして狛犬たちもきっと喜んでいることでしょう。
旅の魅力ってすごいですよね、もうそぞろ神のものにつきてという感じで、どうにも我慢ならないのです。それに狛犬が加わると、もう寝てもさめてもそのことばかり・・・
またそんな狛犬旅のかけらをぽちぽち書いてゆきたいと思っております、これからもどうぞよろしくお願いします。

狛犬のこと、ものすごく、楽しみです。

まずは、屏東からですね。
屏東には、行ったことがありません。
四重渓温泉とセットでいけるでしょうか。

まだ、狛犬さんは、いるかなー。です。

彰化パパさま:
ようこそお越しくださいました、お待ちしておりました!
佳冬の狛犬はえらいことになっていますので、ぜひ近いうちに会いに行って見てください。本殿跡のちょうど裏側にある崩れた建物の下にあります。当時は落ちた屋根で支えられていたので何とか見られたのですが・・・

これから、彰化方面へ近づいてゆく内容となりますので、ぜひそちらの狛犬にも会いに行ってみてください。

来週でも、行ってみます。
いまは、祈るのみですね。

彰化パパさま:
そうですか!ぜひ来週行かれた際に無事会うことができましたか、教えていただけませんでしょうか。
私も来月そちらへ行く予定なのですが、その状況によっては再訪しようかと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

おはようございます。
遅くなりましたが、やっと佳冬に行くことができます。
今から、台南を出発です。
無事に到着するのかが、まず心配ですが・・・。

彰化パパさま:
昨日台南を立たれたということは、もう訪問された後でしょうか?
鳥居は結構目立つので、あれが万が一撤去されているようなことがない限り、何とか見つけ出すことができたのでは・・・
ただ、狛犬は確かにわかりにくいのです。もしまだで見つけられていないようでしたら、本殿跡の正面からちょうど裏側、崩れた建物と本殿の柵との間に狛犬があります。建物側からだと既にかなり危険かもしれませんので、柵側から探してみてください。ただこれらの情報は2004年12月現在のものですのでかなり古く、どうなっているのか・・・。
現在の様子、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

こまくにさん
こんばんは

行って来ました、とりあえずは元気でしたよ。
でも、ひどいところに放置のままです。
1体しか逢えませんでした。
こまくにさんのときは2体ありましたか?

まず、写真をお送りしましょうか。

彰化パパさま:
佳冬の狛犬、会うことが出来ましたか!それは何よりです、本当によかったですね!
しかし、やはり相変わらずの状況でしたか・・・
あそこまでひどいと、もうどうしようもないのかもしれません。

一体のみなのは、私が会えたときも同じでした。しかも、足元を見ると明らかにもう一体のものだったと思われる尾の一部分が転がっており、思わず「ぎゃー」と叫んでしまいました。あの時の衝撃はは忘れられません。

画像ですが、ぜひ拝見したいのでもしよろしければ狛犬掲示板のほうへ投稿いただけませんでしょうか?私だけでなく、狛犬仲間にもぜひ見ていただきたいと思いますので、お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

いま、写真を投稿してきました。
ほんとうに、なんとかしたいです。

壊れてしまう心配より、盗難の方が可能性あるなーという感じでした。
ご近所にもう1体知らないか?と聞いたのですが、
知らない。との返事です。
いろいろあって93歳のおばあちゃんと知り合いになりました。
この神社のこと、狛犬のことについて
なにか手がかりがつかめそうな予感がします。

ありがとうございます、早速見てきました。
明るい場所での写真を見ると、ずいぶん色が美しい狛犬だと思いました。この色の感じだと、セメント製かな?しかし、意外と長い間あのバラックの下敷きになっていたのでしょうか。とてもきれいなので、もしかしたら磨いてもらったのか、それともたまたま雨風にさらされずに来て美しい状態なのか。
その辺もぜひおばあちゃんが教えてくださったら嬉しいですね。

(すみません、もし他の角度及びアップの画像などがありましたら、リンクを貼りましたメールアドレスまで送っていただいてよろしいでしょうか。図々しいお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。)

たぶんフラッシュのせいで、白っぽくみえるのだと思います。
フラッシュなしのものも送りますね。

彰化パパさま:
画像ありがとうございました、別の画像からすると、そう色は変わっていないようですね。
ただ状況も五十歩百歩でしたね・・・何とかならないものかと思うのですが。

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