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佳冬蕭宅と仙桃

S302 佳冬へ来たら「佳冬蕭宅」に行ってみようと、楽しみにしていたのですが迷子になってしまいました。しかし、地元の人たちが助けてくださり、無事到着することが出来ました。百年以上の歴史ある建築物で、三級古蹟にも指定されています。現在も住居として使われていますが、中の一部を見学することが可能です。皆さんとても親切に案内してくださいます。おかげで思い出深く楽しい一日を過ごすことができました。

Sentou そこでこの果物をいただきました。初めて目にするものなので名前を尋ねたところ「仙桃」とのことでした。これはもいでからしばらく置いて、熟してから皮をむいて食べると、栗と卵の黄身をあわせて砂糖とバターを練りこんだお菓子のような、果物とは思えない濃厚なおいしさなのです。

もう一度食べてみたいのですが、あれきり出会うことがありません・・・

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コメント

こういった古い街並みが今も生きているという場所はいいですね~。ヨーロッパの旧市街を歩くと、文化として保存しつつ今も大事に使っていて現役、という家屋を多く見ることができますが、そういったものに触れると国は違うのに、昔住んでいた場所に帰ったような感覚にとらわれます。人間の営みってすごいと思う瞬間です。それに、人って基本的に親切なんだなあと思う体験を、数多く味わうこともできますし。
仙桃って仙桃ジャスミン茶とかでよく見る仙桃でしょうか。こういうものだとは初めて見ました。普通に台北とかでも売っているのかな、次回は気をつけて見てみます。

こまくに様
ごめんなさい。
ひとつ上のコメントですが、私です。
こちらの世界では「夫婦ともかっぱ」という
ハンドルネームなので、混同してしまいました。
いきなりだれだこいつ、状態でしたね、
たいへん失礼いたしました。

カッパドヴェールさま:
いえいえそんなお気になさらずに、実はあちらのサイトもちょくちょく覗かせていただいていましたので存じ上げておりましたよ!
古い街並みですが、どこの国でもなんだか落ち着くってわかります、なんというか人が生きていました、たくさんの人なんです・・・と静かに語られているような。ヨーロッパの街並みはステキですよね、私は卒業旅行と新婚旅行で行ったきりなのですが、いつか北欧を旅してみたいと夢見ています。

台湾には、懐かしい、というくらいがしっくりくるくらいの古い街並みが残っていて「老街」といわれています。私もそういうところをぶらぶらするのが好きです。おいしいお店とかちょこちょこあるんですよね、また。

仙桃ひかれるわ~.素敵なところでひかれるわ~

堀さん、この仙桃ですが、結局もう一度食べたいと思いながらまだ再会できていません。なんともいえない美味しさで、形もかわいいですよ!

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